2009年 08月 09日

ひざにのる子たち

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1週間ぶりのエントリーです。サイト開設後少々取り込んでおりました。

さてさて、猫たちを撮っていると、時折とてもとても距離が近くなるニャンがいます。

naochaogo は、数多くの猫たちとかなり近い距離を保てる気がしていますが
(もちろん、絶対距離を縮めてくれないニャンもいます)
こちらがそう思うまもなくどんどん距離を詰めてきちゃうニャンもいます。

ある意味、人間の常識にとらわれた思考を無視するかのように
突如大胆に懐に飛び込んでくるのが猫たちの魅力。
自由で豊かな感性を持つ人間はそこに共感し、
合理的な思考をする人間はそのカルチャーショックにやられてしまうのです。(たぶん 笑)

上の写真は、サイトに載せた漁港で写真を撮っていた時。
膝をついて写真を撮っていた naochago がなんか暖かく重いモノを感じて
ファインダーから目をやると左膝にロシアンブルーの様なこの子がのっていました。
あれ? 君はさっきあっちにいた・・いつの間に来たん?? 
で、当然ですがしばら〜く膝からはおりてくれません。(^^ゞ


もう1枚。

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先日アップした仔猫。
砂浜で走り回っているこの仔猫にレンズを向けていたところ、
突如こちらを向き、ととととと・・と、どんどん近づいてきて
(その間に近づいてきてピントが合わなくなってぼけていく写真が何枚もありますが。笑) 
そのまま naocnago の膝の間に来ると、ころんと横になってこちらを見上げます。
なんというか、もう、猫ならではの行動。(^^ゞ

by naochago | 2009-08-09 03:09 | 田代島猫景色 | Comments(2)
Commented by ドン at 2009-08-09 06:43 x
人慣れした猫は気を許していい相手か否かを向き合う人の「高さ」で判断している気がします。
立っている時は猫もこちらを観察してますが、腰をおろした途端、さっさと近づいてくる・・・というパーターンはとても多いですね。
それはそれでうれしいことなんですが、猫目線で写真を撮るために低い姿勢になった途端、距離を一気に縮められると写真が撮れなくなっちゃうことが悩みでもあります。
ぼくの場合は、フリーアングル液晶で立ったまま、かなり無理な姿勢で(腰がいたくなります)撮ったりはしますけどね。
それとは別に放置したカメラバッグの上にちゃっかり乗っている猫もけっこういますよね。
Commented by naochago at 2009-08-10 12:47
そうですね、いろんな動物にとって「目の高さ」は重要な要素ですね。
まあ、人間でも「目線が高い」という表現がありますけれど。
(目線が高い、と、上から目線、でずいぶんニュアンスが変わりますが。(^^ゞ)

しゃがむとどんどん近づいてきて写真が撮れないこと、よくありますよね。
次はカメラバッグの上シリーズにしてみようかな、と思ってました。(^^ゞ
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