2010年 09月 28日

田代島猫景色(続編 13) Cats on my back

先日、naochago が大好きな動物写真家の福田幸広さんが情熱大陸でフィーチャーされていました。
その中に、福田さんがキリバスのクリスマス島でカツオ鳥を撮っているシーンがありました。
広角にこだわる福田さん。10メートルから30センチまで、腹ばいのまま30分かけて匍匐前進。
30分後には、あっと驚く大迫力の写真が撮れています。これも一種の動物とのコミュニケーションです。

naochago もよく腹ばいになって匍匐前進しています。
福田さんの場合と違うのは、興味津々の人なつこい猫がいつの間にか背中でくつろいでいること・・・
編集者が撮ってくれた1枚です。

d0149713_23335827.jpg


そして、自分で撮った1枚
d0149713_1272479.jpg



エクソシストの少女のように首をぐるりんっとまわして・・・ずんぐりしたトトロシェイプが見えました。(^^ゞ

ちなみに、キリバス共和国のクリスマス島。naochago も訪れたことがあります。
天国に一番近い島は、きっとこういうところだと思いました。
また行きたい。

by naochago | 2010-09-28 23:39 | 田代島猫景色 続編 | Comments(16)
Commented by もも at 2010-09-30 00:19 x
naochagoさん
久々に嬉しい画像でした。思いっきり癒されてます。本当に これが自然なコミュニケーションかもしれない。素晴らしくて是非、行ってみたいと思いました。夢が広がって来る! 最高~。。
Commented by じゃじゃまる at 2010-09-30 08:45 x
こんなふうに人の背中でくつろげる島の猫達は幸せだな。
でもきっとその猫達のふわりとした重さを感じている背中はもっと幸せなんだろうな。
ニャンともうらやましいニャ~。
しかし動きがとれない苦労もあるニャ~。
身体、やわらかっ。

福田幸広さん。
業界では有名なかたなのでしょう、数々の著書。
失礼ながら知りませんでした。
いろいろな動物を撮られているようですね。
世に知れ渡る高名な動物写真家と違いこういうかたも知らないところでこつこつと思いきりの仕事をされているんだ・・・と写真と共に生きる福田さんの日々の暮らしに心が動きました。
島のうさぎ、かわいい。

クリスマス島、行かれましたかぁ!!
Commented by WiNG at 2010-10-01 01:12 x
どうやって背中を撮影したのか想像は付きますが、
器用ですねぇ^^;
昔部室で寝ていたら猫が上に乗ってきたのを思い出しました。
Commented by 市丸 at 2010-10-02 14:17 x
ぜんぜん警戒しないんですね〜。
この島では本当に猫と人間が共存してるってことがわかりますね。
こんもりおはぎ‥可愛い♪
Commented by machineko at 2010-10-02 21:00 x
猫さんに踏まれて、ちょっぴり誇らしいnaochagoさんでした〜〜♪♪
Commented by naochago at 2010-10-03 13:53
ももさん
コメントありがとうございます。
人間はどうしても「言葉」に偏重しちゃいますが、動物は「言葉」以外にもいろいろコミュニケーションしてますからね~。(^_^)v 是非一度(人の少ないときに)行ってみてください。
Commented by naochago at 2010-10-03 14:05
じゃしゃまるさん
そうですね。乗っかってくるとうれしさ半分、動けなくて困るの半分という感じでしょうか。(笑)
でも、「時間の止まった島」ではこのままじっとしているのも良いもの。写真が撮れなくても猫たちと戯れることができるのはありがたいものです。(^_^)v

福田さんの写真、いいでしょ。地獄谷の猿達の写真はナショナルジオグラフィックに掲載されました。その時の経緯をとある写真雑誌に書かれていました。
30分腹這いのまま匍匐前進するのも、一匹の動物と1時間一緒に時間をともにしながら写真を撮るのも、撮っている方にとっては苦痛でも何でもなくて喜びなんですよね。(^_^)v

クリスマス島、実はnaochago は釣り人として訪れました。すごいところです。また行きたいな~。
Commented by naochago at 2010-10-03 14:13
お、WiNGさん、コメントありがとうございます。
撮り方、想像つきます? 別に特殊なことはしてません。ごく普通に。(^^;)

乗ってきたのは幼き頃の玲音ちゃんでしょうか。(^_^)v
Commented by naochago at 2010-10-03 14:17
市丸さん
コメントありがとうございます~
そうそう、普通に猫達と一緒に暮らしているんですよね。島のお年寄りが猫抱いている姿はあまり見ませんが…
番屋の若い漁師には、その年生まれて育った猫に名前付けてかわいがっている兄ちゃんがいます。(^_^)ゞ
Commented by naochago at 2010-10-03 14:22
machinekoさん
その通り。やっぱりうれしいものであります。
この後、ゆ~っくり立ち上がったら片方の猫が徐々に上に上がってきて、立っているnaochago の肩にインコのように載っている写真もあるんですが、非掲載。(^^;)
Commented by Kyon at 2010-10-04 13:30 x
愛ですねー。優しい背中だって分かってるからこそ、ニャンコ達も乗りたくなるんですよ、きっと。それとも妙に居心地のいい地面と勘違いしてる? ... なわけないっすね。
インコニャンコも見てみたいっす。なんなら一部モザイクで ... 駄目ですかね?
Commented by NF at 2010-10-04 17:21 x
うらやまし~。
私の背中には、飼い猫さえ乗ってくれません。。。(^_^;)

インコニャンコも是非。
Commented by じゃじゃまるl at 2010-10-04 22:11 x
あはははっっ。

インコニャンコ インコニャンコ 
非掲載と言わず掲載を! 
Commented by naochago at 2010-10-05 02:39
kyon さん ありがとう。
案外居心地のよい地面かも。(^^ゞ
Commented by naochago at 2010-10-05 02:41
NFさん
コメントありがとうございます。
おうちのにゃんちゃん、のりません? お腹の上は?
背中はなかなか乗る機会がないのかも。
家の中ではあんまり床の上で腹ばいになることないですし。(^^ゞ
Commented by naochago at 2010-10-05 02:42
じゃじゃまるさん

がーっ! リクエストするなー! 笑
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