2011年 03月 25日

田代島猫景色(続編 18) 猫たちの無事を祈って (2)

田代島ならではの いつもの 朝の風景

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かごに頭突っ込んで おしりだけ突き出している猫がいれば

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番屋の前で くつろいで横になる猫がいる

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この風景が 失われることがありませんように。
猫たちと 猫たちの居場所が そのままでありますように。


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東北地方太平洋沖地震による田代島の最新状況はこちらです。
http://naochago.exblog.jp/13107859/

by naochago | 2011-03-25 01:46 | 田代島猫景色 続編 | Comments(5)
Commented by じゃじゃまる at 2011-03-25 07:59 x
夫と私は、2年前田代島で写真を撮られていたnaochagoさんとお会いしました。
島の皆さん 猫たちに対するさりげなさ
島のそのまま 皆さんのそのまま そして猫たちのそのままを
弄くりもせず見守りながら撮られていました。
田代島は、観光地ではなく島の人と猫たちの生活の場。
そののち、再島したのが休日だったのもありそのにぎやかさに驚きました。

被災してしまった島 復興にむけてのこれからの島、島の皆さん、猫たちのこと
大好きな猫たちのこと、静かに見守りたいです。

naochagoさんのいじくらないそのままのこの写真をみて涙がとまりませんでした。

猫たちの安否も少しづつわかってきているようですね。
猫たちのあのゆったりとした生活に戻れますように・・・。
そしてそれが復興途中で人の手で壊されないように・・・。
今は見守る心でいたいです。
猫たちが元気でいますように。
島の皆さんの健康を祈るばかりです。
Commented by machineko at 2011-03-26 13:33 x
たくさんの猫と暮らしているために遠出のままならない私は、
naochagoさんの写真と田代島での「冒険談」を通して、この島の
猫たちと巡り会うことができました。
猫が猫らしく暮らしている希有な場所。
その日常が一日も早く取り戻されますように。

どんなことがあっても、春は必ず巡って来ます。
春は新しい命が誕生する季節。
そこではまた新しい物語が始まることでしょう。
その物語に、私の知る猫たちの場所がありますように。
それを心から祈っています。
Commented by じゃじゃまる at 2011-03-26 18:11 x
埼玉の被災者の受け入れ施設は、我が家から近い。
駐車場には、いわきや福島ナンバーの車が停まり
そのフェンスには、家族と避難してきた犬たちがつながれている。
飼い主さんが様子をみにくると喜んでいた。
動物たちも辛い思いをしたのだろうな。

naochagoさんの写真で泣き、machinekoさんのコメントで泣き
あの日から泣いてばかりだ。
春はきますね きっと。
Commented by naochago at 2011-03-28 01:44
じゃじゃまるさん
2年前でしたっけ。もうそんなになりますか。

今日、某所でこんな書き込みを見ました。
「地震の日から行方不明になっていた宮城の親戚の猫が今日、
近くの山でけがも何もなく見つかったらしい。聞いた話によると
家猫なのに津波が来る数時間前からもういなくなっていたらしい。
やっぱり動物は野生でなくても官途か危機察知能力が人間より
遙かにすぶれているんだな、と感じた。」

実話なのか、都市伝説なのか、分かりませんが、実話であって欲しい、
また実話であり得る、と思っています。

埼玉の受け入れ施設では、フェンスにつながれた犬たちがいるんですか。
一緒に避難できたのはよかったですが、はやく一緒に落ち着ける場所が
見つかりますように。心配なのは、被災現地で生き延びたが家を失った
犬たちが野犬になってしまうことですね。早く保護してあげたい。
Commented by naochago at 2011-03-28 01:46
machinekoさん

machinekoさんは、実は田代島の猫たちにとっても詳しい人の一人
だと思いますよ。(^^ゞ 
そうですね。これから来る春に向けて、新しい命の物語をつむいで
いって欲しいものです。
島にいつもの平穏な時間が戻りますように。
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