昨日はカプチーノの6周忌でした。
5年も経ったようには感じられないな・・・
と書いてからまた1年の時が過ぎたのですね。
ただの親ばかですが、カプチーノはとても静かなまなざしを持った猫でした。
でも、実は「親ばか」という表現は適切ではない。
僕のブログをのぞきに来てくださる方々には、きっと理解してくださる方が多いと思いますが、僕とカプチーノの関係は、「飼い主と飼い猫」という言葉ではなかなか表現しにくいものでした。
あちこちで大勢の猫に会い、大勢の猫たちとファインダー越しに視線を交わしますが、カプチーノのような目をした猫に会うことはありません。
あ、これは親ばかか。(^^ゞ
近頃、またそのうち猫と一緒の暮らしがやってくるのかな・・
とふと思うことがあります。
今年もまたこの日が訪れ
想いが心をめぐり 体をめぐり
その想いは時を超え 空間を超え
「とわ」という白い光となって
どこまでも旅を続ける。
そう、果てしなく。
どこまでも。
いつまでも。
すべての猫たちと その家族たちが
おだやかで優しい時間を過ごせますように。